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君はもう見たか!php.netの走る象を

PHP

なんとやくタイトルに倒置法を使ってみましたが、深い意味はありません。
というのはおいといて、

コアラのマーチには眉毛コアラがたまに入っていて、見つけるとちょっと嬉しいですが、php.netにもそんな遊びが仕掛けられているようです。
先日先輩から、php.netの右上のロゴが走る象になっている人が隣の席にいるという話をされ、気になったので調べてみました。

通常これが表示されているけど、これが走る象になっていたらしいです。
f:id:y_d:20140611231629p:plain

調査

htmlを読んでみると、この画像のURLは下記となっていて、phpのプログラムから画像を返す作りになっていました。
http://www.php.net/images/logo.php

ググってみたところ、どうやらソースは下記のようです。
https://github.com/php/web-php/blob/master/images/logo.php

このソースを読むとどうやら、およそ64回に1回の確率(実際にはもっと確率は低い)、さらに1日キャッシュが効くので64日に1回以下の確率といったところでしょうか。
私は走る象が表示されているところを見たことがありませんが、ちょくちょくphp.netは覗いているので、確率的に今までに走る象を見ていてもおかしくなさそうに思えます。といっても左上のロゴをまじまじと見ることはないので、もしかしたら見逃していただけでしょうか。

※とりあえず象の画像だけ見たい方はこちらでみれます
http://php.net/images/logos/elephpant-running-78x48.gif
f:id:y_d:20140611231910g:plain

実際に表示してみる

仕組みは分かったものの、どうしても実際に走る象が表示されているところを見てみたい気持ちが抑えられないので、無理やり表示してみようと思います。

手順:
f:id:y_d:20140611231303g:plain

  1. phpのロゴ画像URLに「?refresh」を付けたURLを何度か叩いて、走る象の画像を表示する。
  2. php.netを表示して、右上の画像URLもまた同じく「?refresh」をつける。

※URLは http://www.php.net/images/logo.php?refresh になる
php.netさん、リロード何度もしてごめんなさい

これで走る象の画像になりました!
f:id:y_d:20140611231347g:plain

いつかインチキなしで見てみたいです。